窓の無い場所でも盆栽が真に美しい姿を保ちます自然光を再現できる、唯一の特許ライト
窓がない場所でも、松や真柏が青々と艶を放つ
01 サイリウムディスプレイシステム
02 サイリウムスタンドライト
03 サイリウムペンダントライト

サイリウムには3タイプのバリエーションがあります 。
様々な展示や鑑賞のシーン、スタイルに合わせてお選びいただけます 。

サイリウム×盆栽は
空間に品格を与え、価値までも高めます。

盆栽の鑑賞スタイルは、こんなに変わる

もし様々な場所の陽の入らない暗い一角で「松が色濃く、艶をまとい、苔まで呼吸するように育つ」そんな光があったら――
もう、“陽の入らない場所”で盆栽を諦める必要はありません。 LEDでは、松や真柏を全く自然光の入らない室内で何ヶ月にもに渡りその美しさを保ち続けることは困難です。 またLEDの育成ライトの光は、葉や花の色が変わり鑑賞には向きません。サイリウムは特許の“自然光を再現できる唯一の光”です。

サイリウムが、いま「盆栽」の持つ大きな課題を解決します。

  • 近年の気候変動によりプロでも屋外での栽培が年々難しく大変になってきている。
  • 部屋の中で育て愛でたくても、盆栽は日光がなければ枯れてしまう。
  • 長期間に渡り今まで室内で盆栽を育て、維持出来るライトは無かった。
  • 世界にひとつと無い芸術作品としての管理が必要になってきている。
    サイリウムは、いま「盆栽」の持つ大きな課題を解決する唯一のライトです。

NEWS

2025.12.01

ガーデンインテリアの光源装置は盆栽展示でも活躍しています。盆栽専門誌「近代盆栽」さんの取材をお受けしました。

名古屋三越様のお得意様サロンに入れさせていただいたサイリウムの盆栽が 7ヶ月経過、盆栽専門誌「近代盆栽」さんの取材をお受けしました。

2025.11.01

赤塚植物園FFCパビリオンの自然光が全く入ら ない屋内で、バラが開花しました。

バラが開花、美しい花を咲かせました。
赤塚植物園さん FFC パビリオンの自然光が全く入ら ない屋内で、ガーデンインテリアに植栽した2種類の バラが開花しました。10 月 22 日、植栽して 3 週間後に1種類目のバラが開花。 その後すぐに2種類目のバラも開花し、さらにいくつ もの美しい花を咲かせました。耕生さんのアドバイスで、バラに適したバージョンの ガーデンインテリアを新たに開発することに。

2025.10.07

赤塚植物園さんにガーデンインテリアを展示させていただきました。

以前から大野耕生さんと室内でバラを楽しめたら!と話していた実験を兼ねて、赤塚植物園さんのFFCパビリオンにガーデンインテリアを展示させていただきました。自然光が全く入らない室内では直ぐにダメになるダリアを中心に草花を植栽、もちろんバラの植栽は耕生さんにお願いしました。実験の結果がどうなるか、ワクワク、、ドキドキ、、(9月30日)

赤塚植物園さんにガーデンインテリアを展示 2025年9月30日
2025.08.01

盆栽愛好家さん向けに「サイリウムスタンドライト」新登場!

昨年に発売した盆栽の長期室内展示用光源装置「サイリウム」の第2弾として、ご要望の多かった一般の盆栽愛好家さん向けに「サイリウムスタンドライト」を開発、販売を開始します。
「サイリウムスタンドライト」は、室内で盆栽を育て、愛で、楽しむことができる革新的な光源装置を搭載。この光源装置は2024年10月に特許を取得しました。(8月27日発売予定)

2025.07.21

名古屋三越様のお得意様サロンにサイリウムを展示させていただいて80日余り経ちました。

名古屋三越様のお得意様サロンに 4 月4日に入れさせていただいたサイリウムの盆栽、 4月30日に交換して80日余り経ちました。全く窓の無いサロンですが、盆栽はとても美しく、 中の方まで葉色がとても綺麗です。 サイリウムは特許の光源で葉焼けも徒長もなく、長期間室内でその美しさを維持します。
2025.04.04

名古屋三越様のお得意様サロンにサイリウムを展示させていただきました。

名古屋三越様のお得意様サロンにサイリウムを展示させていただきました。 これから1ヶ月〜1ヶ月半毎に盆栽を交換して、日本の伝統美を楽しんでいただきます。サロンは自然光がゼロの室内、特許の光源だから長期間の展示でもその美しさを維持することが出来ます。
2025.02.25

名古屋三越8階特設コーナーで、「ガーデンインテリア」と「サイリウム」を展示ご紹介

名古屋三越さんのお得意様サロンに設置させていただいて、ちょうど1年経ちました。今回サロンの外に出て2月19日〜23日の5日間、8階特設コーナーで、インドアプランティングシステム「ガーデンインテリア」と「サイリウム」を展示ご紹介させていただきました。自然光が全く入らない室内で1年経った今も、植物たちは元気に育っています。 そして葉や花びらの1枚1枚まで本来の植物の色がとても綺麗で、多くのお客様がフェイクと見間違え、生の植物と知って驚かれていました。

名古屋三越にて展示の様子
2025.01.07

サイリウムだから出来る盆栽のアートリースサービスをスタートしました。

日本の伝統文化「盆栽」、時空を超えた美の世界がお客様をお迎えします
企業様やホテル・旅館の玄関ロビーや応接空間、 様々なお店やショールーム等、、、品格を高める BONSAI の美 。あらゆるシーンに調和する芸術性。樹齢100年以上の高級盆栽も毎月季節に合わせてアートリースいたします。
2024.10.24

10月24日(金)発行の中日新聞にサイリウムが取り上げられました!

2024.10.01

インドアプランティングシステムの光源装置に特許査定がおりました!

かねてより出願中のガーデンインテリア&サイリウムの光源装置に特許査定がおりました。 光源装置の特許査定
2024.8.23

8月23日(金)発行の日経MJ「いち早Check」でサイリウムが取り上げられました!

サイリウム 盆栽用育成光源

2024.8.05

30年余の歴史を誇る盆栽愛好家に最も読まれている 盆栽専門誌「近代盆栽」9月号(8月3日発行) にもサイリウムの記事が掲載されました。

サイリウム 盆栽用育成光源

2024.7.22

日本盆栽協会の会報誌「盆栽春秋7月号」に、サイリウムの情報が掲載されました。

盆栽春秋7月号 サイリウムの情報

サイリウム 盆栽用育成光源

名古屋三越様のお得意様サロンにサイリウムを展示

名古屋三越様のお得意様サロンに入れさせていただいたサイリウムの盆栽、 4月30日に交換した真柏が一度も外に出すことなく、凡そ6ヶ月が経ちました。全く窓の無いサロンで真柏は、 葉がとても綺麗で中までしっかり育っています。 名古屋三越のスタッフさんが毎日水やりをしてくれ、 1ヶ月に1度、盆栽いくまさんがお手入れに伺っています。 特許の光源で葉焼けも徒長もなくその美しさをずっと維持しています。

2025年4月30日
樹齢 70 年ほどの真柏を入れさせて いただきました。

    2025年5月28日
    全く窓の無いサロンで1ヶ月経過しました。

      2025年6月12日
      45 日経過しました。

        2025年7月21日
        2ヶ月半経過、葉色がとても綺麗で 中までしっかり成長しています。

          2025年8月31日
          4ヶ月経過 美しさをしっかり維持、葉焼けも徒長も無く、 苔も生して素敵な景色に。

            2025年9月4日
            月に一度、展示した状態でお手入れをしています。

              盆栽いくま 八代さん
              9月4日に三越での真柏のメンテナンス行ってきました。色がとても良くしっかりと成長していると思います。 前回少し葉を透かしたり伸びている芽を摘みましたが新たに伸びていたので確実に成長しているなと感じました。

              2025年10月29日
              サロンに展示してちょうど6ヶ月が 経過しました。自然光がゼロの室内で樹齢70年の真柏は真に美しい状態を保ちながら成長しています。

                開発ストーリー

                室内で草花を育て楽しむために
                「光」が大きな課題でした。

                私たちが花や緑に関わる仕事を始めたキッカケは、2004 年開催されたしずおか国際園芸博(浜名湖花博)でした。そこで数々の賞を受賞したことを契機に、花や緑を切り口とした新たなコンテンツの開発をスタートしました。そうした開発商品のひとつにベランダ&室内用システムプランターがあります。 そしてこの時から、私たちにとって室内で草花を育て楽しむために「光」が大きな課題となりました。これまで室内で様々な品種の花を一緒に育てることは難しく、室内で育てることができるのは、 観葉植物だけと言っても過言ではありませんでした 以来、私たちは長年その課題を解決するために試行錯誤してきましたが、難しい問題でそれを解決することは出来ませんでした。

                特許のベランダ&室内用システムプランター

                システムプランターは特許を取得しています。
                2011年に特許を取得
                特許のベランダ&室内用システムプランター

                室内で長期に渡りさまざまな花を育て観賞することが出来る照明装置の開発

                幸運にも 2018 年に静岡大学工学部教授を務め光の専門家の 神藤正士先生と出会うことが出来、道が開けました。

                私たちは連携しながら試作光源による実証実験を繰り返し、 その課題と取り組んできました。

                そして 2021 年、この照明装置の開発は浜松市新事業挑戦事業費補助金に採択され、2023 年ついにガーデンインテリアとして 商品化に至ることができました。

                光源装置の開発
                要求仕様による光源装置の光測定
                草花の実証実験

                そして新たな発見が!

                また様々な実験を繰り返す中で、花以外にも思いもよらない植物にこの光源装置が大きな効果をもたらすことも分かりました。

                それが盆栽だったのです。

                私たちは盆栽に関しては専門外でしたので、浜松浜北で 70 年の歴史を繋ぐ「盆栽いくま」さんや日本盆栽協会中遠支部の協力を得ながら 、盆栽での実証実験を続ける中で、その育成に大きな効果をもたらすことが分かりました。 そして私たちは 2024 年盆栽用のガーデンインテリアを開発、「サイリウム」が誕生したのです。
                interview

                実証実験に協力してくれた
                70年の伝統をつなぐ“盆栽いくま”の西岡さんと八代さんにお話を伺いました。


                今まで自然光なしで育成ライトのみで盆栽を育てているという話は聞いたことが無かったので、本当なら凄いと思い、BloomFieldさんに伺ってサイリウムの実験機を見せてもらいながら詳しい説明を聞かせてもらいました。

                その時にすでに商品化している花用のガーデンインテリアも見せてもらい、全く陽が入らない室内で2年も3年も前に植栽した植物がとても元気で、どれも葉の色つやがとても良く、オリーブさえとても綺麗でいい状態だったことに驚きました。

                そこで、僕たちが盆栽を展示販売している浜松市の浜北にある緑花木センターでBloomFieldさんが購入して来た盆栽の苗と僕たちが持って行った松の盆栽を使って、定点的にその生育を観察することにしました。そして、サイリウムの光により外で育てるより綺麗に早く生育する苗を見て本当に驚き、感激さえしました。

                「このサイリウムで盆栽の世界が変わる!」と思い、僕たちが尊敬する国風盆栽展にも出品されている日本盆栽協会中遠支部の3人の盆栽愛好家の方たちに、実際にサイリウムと実験中の苗と、生育を観察するため僕たちが置いた松の盆栽を見ていただきました。

                そして、40年以上盆栽を愛し情熱を傾けてきた先輩方々にも「とにかく凄い」という感想をもらうことができ、「盆栽が早く生育する光のパワーが凄い」のに、「美しく育っている、葉焼けがなく葉の色が濃い」と驚嘆されていることに改めてサイリウムの素晴らしさを再確認しました。

                室内で盆栽を育て愛でて楽しむというこれまで無かった発想に、尊敬する先輩たちも「盆栽の世界が変わる」とさえ言っていたことに、これはまさに革命だという実感を持ちました。これから、このサイリウムを使って室内での長期展示や盆栽を育て楽しむ提案をしていきたいと思っています。

                サイリウムには 3 タイプのバリエーションがあります
                様々な展示や鑑賞のシーン、スタイルに合わせてお選びいただけます 。


                日本の伝統文化「盆栽」、時空を超えた美の世界がお客様をお迎えします

                企業様やホテル・旅館の玄関ロビーや応接空間、 様々なお店やショールーム等、、、品格を高める BONSAI の美 。あらゆるシーンに調和する芸術性。樹齢100年以上の高級盆栽も毎月季節に合わせてアートリースいたします。

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